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誰にも言えない心の苦しみ…私たちに相談してみませんか?

当カウンセリングセンターの特徴

当研究所の歴史は大変古く、個人のカウンセリングでは心の悩みを静かに聞いていく「クライエント中心療法」と呼ばれるカウンセリングを大事にしています。お話をつづけている間に元気になってしまうのです。

希望によっては、心だけでなく体を即座に癒していく「心気功療法」も行なっています。即座に心身の苦痛が消失することも少なくありません。これは当研究所で開発したものです。

西洋の知識ばかりではなく、東洋の考えも取り入れていますので広く深い方法です。グループではロジャーズ博士の理論を基礎にしたエンカウンターグループと呼ばれる深く自由に話し合える雰囲気で勉強します。カウンセリングを受ける人もカウンセラーを勉強する人にも、大変深い体験になります。
カウンセリングは自由な雰囲気の集いです.

当センターのカウンセリング内容をご覧いただき有り難うございます

あなたは,大変心に深い関心を持っておられる方だと思います。しかし精神的治療を受けたいと考えているのでしょうか。あるいは、カウンセラーになることを希望されているのでしょうか。
どちらにしても、当研究所のカウンセリング治療体験やカウンセリング学習内容は外では得られない独自な内容を含んでいます。さまざまな経験から生み出された結果からでしょう。

悩んでいるかたで、次のような症状はありませんか
人に会うことに抵抗がある。 いつでも嫌なことばかり心に浮かんで人生が楽しくない。 時々体が緊張して苦しくなったり、慢性的に疲れる。 対人関係で苦しんでいる。 過去の嫌な記憶が消えない。 生きることに意味がないと感ずる。すぐに腹が立つ。 心身の調子が悪く会社に勤務することができない。 鬱の症状が襲ってきて、薬ばかり飲んでいる。クリニックや病院であまりよくなっていない。
以上のような症状のある方は、是非カウンセリング療法を受けてください
カウンセラーがあなたの心をどれほど深く理解できるかが決定的に重要なことです。簡単なようで大変難しいことです。当センターでは「実存的に理解することを大事にしていますから、他の研究所とは違い、が大きいでしょう。
心ばかりでなく心身の苦痛があれば、希望により気功療法を行うことも出来ます。電話によって行うことも可能です。遠方の方には大変都合の良いことです。

カウンセラーになることを希望している方
日本でのカウンセラーは臨床心理学を中心に勉強している方が多いです。それは伝統的でありまた大事なことです。しかし実際にクライエント(悩んでいる方)を面接してみますと、それだけの勉強では不意充分なのです。人間は、自然や大きな運命との出会いもあるからです。このような広い体験的勉強を当センターでは大事にしています。
当研究所で学んで行かれた方は、カウンセラーとして働く職場などにおいても大変評判がよく、重要な地位につくことが多いのです。カウンセラーは、カウンセラーだけの勉強では不十分だからです。
自分自身の健康を維持するためだけでも学んでいく意味があります。そのような勉強を大いに歓迎いたします。
日本グロースセンターの歩み
当センターが設立されたことには次のような流れがあります。所長である大須賀克己が人間の心に関心を持ってそれが次第にカウンセリングに発展しました。そればかりではなく、他のカウンセリングでは経験できない暖かい雰囲気があります。
心の深い所を理解する、実存的理解
実存的理解というのは、社会や常識にあまりとらわれないで、その人の本当の気持を理解することです。普通のカウンセリングではなかなか理解されないところを感じていくことです。ですから悩みを相談するクライエントが深い自分の気持ちを話すことができるのです。そこが治療の大事なところなのです。
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東洋の考えも大事にしています
今カウンセリングでも東洋の考えが大事であることが分かってきました。西洋の考えと東洋の考えを統合していくことを最も主張している研究所です。
カールロジャーズおよびロイシエイハー博士との出会い
所長は世界的なカウンセラーであるカールロジャーズ博士との出会いがたいへん古く、個人的な指導を受けるために1964年に博士の研究所をおとずれ同時に大學に留学しました。ロジャーズ博士が特に重要なものとして始めた研修に、エンカウンターグループ(出会いのグループ)と呼ばれるものがあります。所長はそれを日本に広げるために努力しました。
所長はいろいろな体験をしながらカウンセリングを学び卒業しました。学校や病院は当然のこと、そこでカウンセラーのあり方を広い角度から学んで、初めて日本のカウンセラーはどのような勉強をしたらよいか、について論文を提出ました。また大学では個人的に精神分析副会長であるロイシエハー博士に個人的に学びました。
エサレン研究所体験が大きい
その他、体を通して学ぶさまざまな研修を体験しました。特に世界的に有名であるエサレン研究所というところでは、バーナードガンサーというスタッフに招かれていろいろ学びました。1960年代ですからそこを訪れるなものとしては日本で 一番ふるい体験者だと思います。ロルヒング、感覚覚醒の方法やゲシタルトセラピー、アレキサンダーテクニックといったことについても学びました。特にアレキサンダー本人から直接指導を受けたりしました。このような研修が最近日本でもだいぶ広がってきているようです。
1971年に帰国したのですが、それからはエンカウンターグループを中心にしてヨガや座禅などを取り入れながらカウンセリング研修を行って来ました。
「心気功療法」は所長の開発した独自な気功療法です
このような実践の途上において、中国の気功療法の素晴らしさに出会いました。常識では考えられない良い結果が現れました。とくに講演会の最後に多くの人々に対して集団気功療法を数分行いました。そのなかの何人かが心身の苦痛症状を持っていたのですが、その場で解消されてしまうことが少なくありませんでした。気功ブームの初期ですがこれらの経験を通して、何冊かの気功に関する著書を表しました。気功療法は個人カウンセリングの中で同時に行いますと、大変役に立ちます。、今でもカウンセリングと気功療法を同時にやっているところは少ないのではないかと思います。
21 世紀にホリスティック(全体的)・カウンセリングを広めたい
今まで述べたように、常識では理解できないことが起きてくるので、それを科学的にいろいろ研究してまいりました。新しい科学の理解 が必要なのです。今までの自然科学を超えた量子力学の分野などに関係しているのです。ニューサイエンスと呼ばれています。それがようやく21世紀になって欧米の最先端の物理学者や心理学者たちが注目し始めたのです。目に見えない大きな力が宇宙には流れているということです。
企業組織の中でも活用してほしい
所長は企業の経験がありましたので、ある大学では産業心理学を教えることになりました。企業組織においても、このカウンセリングの考え方は大変重要な新しい意味を持っています。従って、経営者が真剣に考えるべきことであると思います。それによって組織や、そのなかの従業員たちが一体になって仕事に向かうことができるのです。そればかりではありません。計算を超えた気運についても良くなくてくるのです。
このようにして当センターにおいてはさまざまな勉強会がありますが1972年から日本において活動しておりますので大変永い歴史をもっております。現在のところ当センターは最も新しい考え方を持った研究所であると言っても良いでしょう。
協力いただいている先生方
 秋本豊(秋元病院長)
 小野修(著述業、心理学者)
 帯津良一(帯津三敬病院名誉会長
 野島一彦(九州大学)
 早川千恵子(元神奈川大学学生相談室)
 林義樹(日本教育大学院教授
 村山 正治(元九州大学名誉教授)
 鈴木正子(元広島大学教授)
 大須賀発蔵(茨城カウンセリングセンター)
 折原健二(カウンセラー)
 浪川昭子(元国立相模原病院総婦長)
 畠瀬稔 (元京都女子大学名誉教授)
 畠瀬直子(元関西大学文学部教授
 増田實 (成徳大学大学院特任教授)
 村松司叙(元成蹊大学経済学部部長)
 永原信彦(茨城カンセリングセンター)
日本グロースセンターへの交通および地図
JR新宿駅より大江戸線、豊島園駅20分、下車徒歩4分
JR池袋駅より西武池袋線、豊島園行き約15分、徒歩5分。
準急の場合は、池袋より西武線練馬駅で乗り換え、豊島園まで一駅です。


 地図
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